美しさは自己の内側に。

厭世(理想)×俗世(現実)  悟り=CREATIVITY

ミニマリスト

 

 

引っ越してくる際、ミニマリストを意識して引っ越してきたが、

 

 

生活をしていく中でミニマムにしていいものと悪いもの、ミニマリストとはなんなのかということについて考えてみた。

 

 

私の出した結論は、

 

 

ミニマリスト=”心の断捨離”

 

 

である。

ミニマリストでありたいと思う時の心の背景には、なんらかの心の苦しみが存在している。

物を減らすことによって、心を軽くしようとしているように思う。

 

ただ、物を最小限にするということはもちろんだが、ないと非常にコスパが悪いものも多い。例えば洗濯機などはいちいちコインランドリーに行くとすれば、お金も時間もかかってしまう。

 

 

私がしているミニマリストっぽいことをあげてみる。

 

 

1.寝具

 寝るときは毛布だけor寝袋。

 マット、シーツ、枕はいらない。

 

2.弁当は買わない。

 食材は100円前後のもの。

 米は自分で炊く。

 

3.ジュース

 炭酸は2ℓで150円のファミリーサイズ。

 ミルクティーは1ℓ紙パックで100円以内。

 

4.電気は20A

 

5.交通は15分程度なら歩いて安いルートを使う。

 

6.冷蔵庫は冷凍庫のない小さいサイズ。

 

7.掃除はコロコロ

 掃除機はない。

 

8.洗濯

 洗剤は使わずマグちゃんを使う。

 本当は柔軟剤も使いたくないところだが、念のため柔軟剤は250円くらいのものを使用。

 

9.音楽

 聴かない。

 どうしても聴きたくなったらYoutubeで再生リストを作る。

 

 

 

逆にまだミニマムになれていない部分もあげてみよう。

 

 

1.おかし、デザート

 グミ、スイーツなど。

 

2.本

 専門書など。中古がないとき。

 

3.ネット

 Wi-Fiの料金ではなく、無駄なネットサーフィンに使う”時間”という意味で。

 

 

 

 

すぐにでも出家できるように心構えで生きていきたい。