いつも上ばかり見てないでたまには下も見ろよ。

 

 

下っていうのは、自分が相対的に上ということを安心材料にするということではなく、いつも自分との比較対象になってしまう人たちから一旦心を離して、ただただ和合することができるような人のことを思い出して、向上心とか自己の優位性のみに喜びを見出すのをやめることで、もう少し生きることに希望を見出せるかなと思ったのです。