逆境のときの心構え。

 

 

 

どんなにダメでも、それを本当の自分と思わないこと。

 

 

 

 

 

心の充実感。

 

私にとって確かなこと。

 

 

それは、

 

 

”未来への希望に繋がるとき”

 

 

なんだと思う。

 

 

 

 

確証なんてどこにもなくたって、

 

 

自分の目的とする未来に繋がりそうなことが一つあると、

 

 

これからその目的を達成できそうに感じる。

 

 

 

たぶんこれが私にとっての幸福感の一つなんだと思う。

 

 

その一方で、実際には、すべて独立した出来事にすぎないという、冷静な視点さえ忘れなければ、刹那的な希望は、生きる上で重要な潤いとなるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

”どうして?”

 

 

この世を生きていく中で

 

 

 

 

心の疑問符は途絶えることがない。

 

 

 

 

そしてまたモヤモヤを抱えたまま生きていく。

 

 

 

  

 

 

そんな問いには決まって意味がない。

 

 

 

 

確かなことがいくつかある。

 

 

 

 

 

 

それはまず必要だったってこと。

 

 

 

 

だから怒りを鎮めなければならない。

 

 

 

 

もう一つ。

 

 

 

 

相手は悪くない。

 

 

 

 

どんな理不尽だったとしても

 

 

 

 

 

相手は絶対悪くない。

 

 

 

どんなことも

 

 

 

自分の内側に答えがあって

 

 

 

自分の内側にしか答えはない。

 

 

 

 

 

無常を悟る歓び。

 

 

私がこの世に生きていて

 

 

歓びを感じる時。

 

 

 

 

それはたぶん

 

 

うまくいった時じゃなくて

 

 

 

破壊され

 

壊れてゆく中で

 

無常を悟ったときだと思う。

 

 

 

 

 

 

恋愛もそう。

 

 

期待が崩れてからが始まりだと思う。

 

 

 

 

相手の醜い部分が見えて来れば、それは本物に近づいている証。

 

 

 

 

全ての裏には苦しみが隠れているのだから。

 

 

 

 

それは正しい見解に立っている証。

  

 

 

一切は執着に値しない。

 

 

 

全ては無常。

いつかは変わるんだ。

いつかは終わるんだ。

 

 

 

 

アルバム。『EVERYTHING IS SO FRAGILE.』

 

 

『EVERYTHING IS SO FRAGILE.』

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現実という不可抗力の必要性。

 

  現実という不可抗力にぶち当たることがある。それは失恋や挫折など、その人が大切にしてきたものに現れる。

 

  現実生活をある程度自力で思い通りにしてきた人にとって、目に見えないものはあまり重要ではないどころか、科学的でないものは迷信に過ぎないだろう。

 

  しかし一度そのような不可抗力に襲われることで、この現実生活から心を離し、もっと大切な何かを探し始める。

 

  つまりそれは、その人にとって最も必要で、その恋愛が成就するよりも、成功するよりも、必要な経験だったと言える。