美しさは自己の内側に。

厭世(理想)×俗世(現実)  悟り=CREATIVITY

転職という艱難

 

 

面接は辛辣だ。

 

 

・否定的な言動

・軽率な言動

・消極的な言動

 

 

これらは禁止とされる。

 

明るく、真面目で、デキル奴を演じなければならない。

暗くて、自由を好む、控えめな奴はいらないのだ。

 

 

深まる闇。

思い出される過去。

 

 

崖っぷちギリギリのところで、つま先立ちをして留まっているような、そんな心情。

私のプライドはエベレストと同じくらい高いのではないだろうか。

 

・感情のコントロール

・怒りの昇華

 

これらは高校から浪人時代の挫折経験によって培った宝物だ。

 

それに比べたら取るに足りないほどの心の傷だ。

 

 

ギリギリだからこそ最大の力が発揮される、そんな貴重な機会を逃しはしない。

 

 

 

 

まえがき

 

末法と言われるこの時代に生まれた意義を考える。

 自己矛盾の葛藤の中で”気づき=悟り”を記す。

 

2018年4月 札幌から上京。

 

 

 

上京して1ヶ月。現在の友達の数。

 4/6(札幌から上京)〜5/6まで

1.サイトウさん(F)

2.TKさん(F)

計 2人

 

 

せっかく上京してきてこれは少ない。

新宿の人混みで好きだった上司の顔を正確に思い出したとき

友達1000人できるかな、を思いついた。↓

 

supremegrace877.hatenablog.com

 

 

”友達”の私の基準は”たわいないことでLINEができる”だ。

 

 

 

 

友達1000人できるかな

 内容

1000人とLINE交換。その中で本当に仲良くなれる”真の友”を見つける。

きっかけ

上京してきたばかりで、まだ知り合いもほとんどいない為。

新宿の人の多さを目の当たりにしたときに、こんなに人がいたらこの中に自分の運命の人もいるだろうな…なんて思えた為。

方法

街中やイベントで声をかける。

目的

”ただの知り合い”(=営業)じゃなくて、本当に仲良くなれる”真の友”を見つける。

 

 

 

 

執着まとめ

 執着とはどのようなものか

 
1.自分にとって特別でいてほしい 

2.心が通じ合いたい

3.自分だけがすべてを把握していたい

 

 

 

結論

1.自分も相手も「心は無常なり」

 

2.一番大切なのは自分のプライド

 恋愛=ステータスの場合。

 傷つきたくない気持ちが先行する。

 

3.見ているのは本物の相手ではなく相手を通して自分を見ている

 自分と同じカルマで引き寄せる。

 相手を思い通りに動かすことはできない。

 現実突きつけられ自分を愛するのが自分しかいなくなる。

 

4.人間界の魂は未熟であり、パートナーに値しない

 自分が未熟な存在だからといって外側に求めてしまうのはあまりに辛辣。

 

 

 

デメリット


1.やるべきことに集中できない。

 


2.他への無関心が強くなる。

 視野が狭くなる。好き嫌いが多くなる。  

 

3.独占欲からの嫉妬、不信。

 好き=幸福 嫉妬=地獄

 

4.本音が言えなくなる。

 嫌われたくない。(=自己保全

 

 

 

対策

 

1.広い人間関係、交友関係に目を向ける。

 

2.執着増大させる言葉(「好き」)やデータ(音楽、ドラマ)を慎む。

 

2.生きる目的を恋愛ではなく自己の達成にする。

 

4.自分の心は自分で癒す。本当の充実感は自分の中にある。恋愛は自分を癒さない。

 

5.自己の欠落は自己で埋める。(自己称賛)

 

6.死と無常を想う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニマリスト

 

 

引っ越してくる際、ミニマリストを意識して引っ越してきたが、

 

 

生活をしていく中でミニマムにしていいものと悪いもの、ミニマリストとはなんなのかということについて考えてみた。

 

 

私の出した結論は、

 

 

ミニマリスト=”心の断捨離”

 

 

である。

ミニマリストでありたいと思う時の心の背景には、なんらかの心の苦しみが存在している。

物を減らすことによって、心を軽くしようとしているように思う。

 

ただ、物を最小限にするということはもちろんだが、ないと非常にコスパが悪いものも多い。例えば洗濯機などはいちいちコインランドリーに行くとすれば、お金も時間もかかってしまう。

 

 

私がしているミニマリストっぽいことをあげてみる。

 

 

1.寝具

 寝るときは毛布だけor寝袋。

 マット、シーツ、枕はいらない。

 

2.弁当は買わない。

 食材は100円前後のもの。

 米は自分で炊く。

 

3.ジュース

 炭酸は2ℓで150円のファミリーサイズ。

 ミルクティーは1ℓ紙パックで100円以内。

 

4.電気は20A

 

5.交通は15分程度なら歩いて安いルートを使う。

 

6.冷蔵庫は冷凍庫のない小さいサイズ。

 

7.掃除はコロコロ

 掃除機はない。

 

8.洗濯

 洗剤は使わずマグちゃんを使う。

 本当は柔軟剤も使いたくないところだが、念のため柔軟剤は250円くらいのものを使用。

 

9.音楽

 聴かない。

 どうしても聴きたくなったらYoutubeで再生リストを作る。

 

 

 

逆にまだミニマムになれていない部分もあげてみよう。

 

 

1.おかし、デザート

 グミ、スイーツなど。

 

2.本

 専門書など。中古がないとき。

 

3.ネット

 Wi-Fiの料金ではなく、無駄なネットサーフィンに使う”時間”という意味で。

 

 

 

 

すぐにでも出家できるように心構えで生きていきたい。

 

 

 

 

坊主

 

 

東京に上京した深夜、

 

引っ越しの際の心の汚れなども含めて心機一転、

 

3mmの坊主に刈り上げた。

 

 

 

転職予定だったが、そんなことは気にせず意を決して坊主にした。

 

1ヶ月経った今、坊主の評判は五分五分のように思う。

 

 

 

うーん派の意見

・病気があるのかと思った。

・常識的に考えてやめたほうがいい。

 

 

 

私としては一度経験をして満足したので、これからは伸ばそうと思っている。

(サイドは順次刈り上げる予定)